パソコンのデザイン

古い機種と変わらないデザインもある

ノートパソコンは持ち歩いて使えるようになっているので、外出先などで作業をするのに便利です。他のIT機器であるスマホやタブレットは非常にスタイリッシュなデザインのものが多く、それに負けじと個人向けに販売されているノートパソコンもオシャレなタイプが多くなっています。では法人向けパソコンはどうかですが、あまりデザインにこだわったタイプはありません。目的はあくまでもパソコンでの処理ができるかなので、見た目よりも中身に力を入れているのでしょう。メーカーによってデザインは異なりますが、中には古い機種とデザインがほとんど変わっていないもの、機種の間でデザインに違いがないものなどもあります。その分低価格での利用が可能です。

見た目よりも堅牢性を重視した素材

ノートパソコンは持ち運びができるパソコンとして個人向けにもオフィス向けにも用意されています。持ち運びをするにはそれなりに軽さを必要としますが、個人向けに販売されているタイプはデザインを重視してアルミなどの軽い素材を外側に使うタイプが多いようです。アルミだと光に反射して非常にきれいに見えるので、取り出したり実際に作業をするときにオシャレに見えます。しかし堅牢性が高いとは言えず落としたりすると故障しやすくなります。法人向けももちろん軽くて持ち運びがしやすいですが、外側の素材としては強度の高いプラスチックなどを使うタイプが多いです。重さはアルミなどと変わらないですが堅牢性があるのがメリットで、グレーやブラックなど地味なカラーになるのがデメリットです。